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ホームページから受注を得るためのポイントとは?

実際にあなたが宣伝部長に応募し、サイト制作が決定したとしましょう。
ウェブサイトを閲覧してもらい、さらに受注に行き着くために。最低限、これらを抑えておきたいですね。

 

 

扱う商品の価格とウェブサイトの情報量を比例させる

こんな比較調査が行われたそうです。
ブランドイメージが皆無で、わりと高額な同じ商品を扱う、対照的な2つの商用サイトが作成されました。

 

 

 

@クールなデザインやFLASHムービーにこだわりまくったホームページで、文章はあまりなし。
  いかにも、プロの手がけたものらしい。

 

A画像もほとんど無く見た目はお粗末であるが、ひたすら文章を書きまくりメリットをアピールした
  サイト。誰が見ても、素人がつくったと分かる。

 

 

 

どちらが同じ閲覧者数あたりの反応が良かったでしょうか?

 

 

結果は、なんと、圧倒的にAが優位だったそうです。

 

 

このように解釈されます。
自分がもしもパソコンとか車とか高額なものを買うとき、いろんなお店や業者、メーカーの情報をたくさん集め、比較検討するものです。
そんなときに、ただ見てくれがいいウェブサイトやお店があったからといって、商品のスペックや得られるメリットの説明がほとんど無いのでは、そこから買おうと思うでしょうか?

 

 

NOですよね。

 

 

「ホームページがきれいだから買うのではなく、そこからもたらされる有益さが一番大きそうなものを選ぶ。
誰しも、今後の生活を大きく左右しそうな買い物には、失敗したくないのである。
だから、自分を納得させてくれる情報が含まれていそうなのであれば、どんなに長い文章でも目を見開いて食い入るように読む。
その傾向は、商品の値段が高価になればなるほど、顕著になる。
実際は、ページの内容を全く読んでもらえずにスルーされてしまうサイトがほとんどなので、興味をもって読んでもらえさえすれば、それだけで相当優位に立てる。
故に、お客様の本当に求める情報をより多く含む商用サイトほど、成約率が高くなる。

 

 

そして、実際の店舗でカップラーメンとか値段の安いものを買う場合と違って、衝動買いはありえない。
なにしろ、お客様は家から一歩も出ず、時間に縛られず、いくらでも同業他社サイトとの比較検討ができるのだから。」

 

 

実はこれ、ホームページを作る者にとってこんなに大事なことはないのに、一番忘れてしまいがちなことなんです。

 

 

「うちも、クールなデザインできれいなFLASH動画を入れればお客が殺到する!」
これほど恐ろしい思い込みはありません。
それが出来るのは、既に確立したブランドイメージをもつ、一部の超有名企業だけなのですから。

 

 

はっきり言って、ビジュアル力だけで内容を作成する能の無い、誠意のないホームページ制作会社に大金を払って依頼するぐらいなら、ひたすらお客様の得になる点を述べた長文サイトを自作したほうが、集客できます。

 

 

 

SEO

SEOとは、yahoo!japanとかgoogleで、関連キーワードにて高い検索順位を得るための努力です。
「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」。要は検索エンジン最適化ですね。
サイト内に関係するキーワードをいろいろ散りばめたり、相互リンクサイトさんを多く得たりなどの方法があります。
まずは、より多く検索で表示され、そして自分のサイトを鑑賞してもらわないことには、ホームページからの集客という観点では、意味がなくなってしまいます。

 

どうやら、これを専門にしている業者さんもかなりいるらしく、少し検索順位を上げるだけで年額何百万円なども珍しくないようです。

 

 

 

 

USP

おそらく、マーケティングの本とかにしか出ていないであろう用語、「USP」。
これは、「ユニーク・セーリング・プロポジション」の頭文字の略で、早い話が、自社の「ウリ」です。
たとえば、建設会社さんとかでしたら、新築住宅を何百軒も建ててきた!とか、地元の小学校の校舎は皆、うちが建てた!などの、実績ですね。
実績があればあるほど、お客様は御社を選んでくれる確率が高くなります。
なお、制作実績の項にある茨城の電話工事会社ファーストカンパニーの例だと、USPは、「ビジネスホンやLANにおいて、茨城トヨタ様全店を担当させていただいております」ということになります。
この文言が、お客様に安心を与えているという点は、重要ですね。

 

 

 

お客様の声

やはり、自分もそうですが、何かを業者さんに依頼するときは、実際に同様のサービスを体験したことのある方の感想を聞きたい!というのがはずせません。
サービスの後にアンケートとか、まあ、実際に直接伺うのもいいと思いますが、とにかく「声」をいただけるに越したことはありません。
以後、サービスを依頼されるお客様に信用を与えることもさることながら、業者自身が気づかなかった多くのことを学べるいい機会です。

 


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