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あの名作RPGに、商用ウェブサイト制作の本質が隠されていた!

ネットゲームやスマホのアプリなど、最近のゲームも、いろいろな進化を見せていますよね。

 

私・佐藤が小学生の頃は、元祖ファミコンが主流だったものです。
1982年生まれですので。
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↑Uコンのマイクは、『ドラえもん』や『たけしの挑戦状』で真価を発揮します。
 20年は時代を先取りしていたのでは。

 

 

 

 

私も社会人になってからはめっきりゲームはやらなくなりましたが、昔は、学校から帰ると悪友と秘密基地で戯れるか、自宅でゲームばかりしていたものです。

 

スーパーマリオやシューティングのようなアクションゲームはヘタクソだったので、あんまりやりませんでした。向いてなかったので。

 

一方、RPG(ロールプレイングゲーム)は大好きで、名作と呼ばれるものは、大概やりました。
特に、裏技を使ったり、抜け道を見つけ出して攻略したりするのが好きで、あんまり真面目にやったゲームはありません。
『大技林』とかが愛読書でした。
スーファミですが、FF6では速攻、頭にドリルを装備して余裕を感じていたものです。
(そのせいで、たまにセーブが消えましたが。)

 

すいません、こんな話も、テレビゲームをやったことのない方には分からないかもしれませんね。
でも、以下は、まったく予備知識がなくても飲み込んでいただけるように書いたつもりです。

 

 

 

 

 

実はつい最近、お客さんに依頼されたウェブサイト制作をしている最中に、
「あ、商用ホームページづくりって、ファミコンやってたときの、アレと同じだ!」
と感じるものがあったので、この場をお借りして、ぜひ皆さんにご報告したいと存じます。

 

 

 

 

 

 

それは、『FFV(ファイナルファンタジー3)』の、「たまねぎけんし」の成長過程です。
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↑FFV。元祖ファミリーコンピューター時代のRPGとしては、とんでもない完成度だった。
 純粋なゲーム性だけで言えば、ビジュアルなどが進化したはずの今でも、これを上回るゲームは
 なかなか無いのでは。

 

 

FFVでは、記念すべきファイナルファンタジーシリーズ初のジョブチェンジ(転職)システムを導入。
4人の仲間で、いつでもそれぞれが一瞬でジョブチェンジできるという、画期的なものでした。

 

ジョブにはいろいろあって、武器を使った戦いを得意とする「ナイト」、己の肉体のみで敵を打ち倒す「モンク」、回復魔法で味方を援護する「しろまどうし」、強力な攻撃魔法で敵陣を殲滅する「くろまどうし」など、プレイヤーの好みで、いろんなパーティーの組み合わせがありました。
最終的には、「けんじゃ」や「にんじゃ」という、あらゆる面において、高い能力を発揮するジョブを皆が選択したものです。

 

 

そんななか、4人全員が一番はじめに就いているジョブ、「たまねぎけんし」があります。
これは一見、本当に使い物にならない職業で、力や素早さ、知性など、あらゆる能力値がきわめて低く、
おまけに、各ジョブが有する特殊能力、「アビリティ」も皆無。
唯一の長所といえば、ほとんどすべての武器・防具を装備できるというものでしたが、その能力の低さをカバーするものではありませんでした。

 

物語が進行するにつれてだんだんと転職可能なジョブが増えていくのですが、はじめに変更できるジョブが手に入ると、例外なくプレイヤーの全員が、4人すべてを「たまねぎけんし」以外の職に就かせていました。
しだいに強力なジョブが手に入るので、そのときは、まさか「たまねぎけんし」を二度と使うことはないだろう、と、皆が考えていたはずです。

 

 

 

 

しかしながら、FFVの発売から少しして、あるウワサがまことしやかに騒がれ始めます。
それは、
「実は、たまねぎけんしが最強らしい」
というものでした。
はじめは、デマだろうと思っていました。

 

 

また少しした後、超ゲーマーの友人から、実証済みだという結果が告げられました。
「啓ちゃん、やっぱり、たまねぎけんしが一番強いよ!」
と。

 

 

 

なぜ、一番弱くて使い物にならなかったはずの「たまねぎけんし」が最強になったのでしょうか。
当初はまったく理解できませんでしたが、そのゲーマーによくよく聞いてみると、理由は、以下の2点からでした。

 

@たまねぎけんしは、かなりレベルをあげてもほとんどステータスが上がらないが、LV87を過ぎるくらいから、とんでもない勢いで能力が向上していく。
そしてLV99になると、他のジョブではいくらがんばっても不可能な、全ての能力ステータスMAXを達成する。

 

A最強装備である「オニオンシリーズ」を全ジョブ中、唯一装備できる。
 オニオンシリーズ自体、入手するのがメチャクチャ困難なのだが。
※オニオンソード、オニオンシールド、オニオンヘルム、オニオンアーマー、そしてオ二オレットは、最終ダンジョンである「クリスタルタワー」に出現するレッド、グリーン、イエローのそれぞれのドラゴンから、ごくまれに入手することが可能。アイテムから生成したり、裏技でも何とかなるらしいのですが。

 

 

私は、これらの特性を思い出したのです。ホームページづくりの最中に。

 

 

 

まず、@が暗示するもの。
それは、
「サイト制作も、最低限、ある程度までやらなくては、まったく結果がでない。
RPGでLV87近くまで鍛えるのも相当な労力が要るが、これと同じくらいの作業になることを覚悟しなくてはならない。
しかし、LV87以上はもう、別世界。
あっという間に強くなる。
つまり、ある時期を境に、どんどん集客できるようになる。」

 

そして、Aは。
「最強装備であるオニオンシリーズの武器・防具は、ウェブサイト制作で言うところの、
さまざまな画期的アイデア、デザイン、キャッチフレーズなどである。
ここで注目したいのは、オニオンシリーズの強力さではなく、その入手の難しさ。
本当に、ラクして手に入るものではない。
3色のドラゴンたちと、何百回、何千回と戦っているうちに、ギフトとして舞い降りるものである。」

 

 

 

これこそ多分、ホームページ制作の真理です。

 

いや、人生そのものに応用の利く概念かもしれません。

 

少なくとも私は、そう思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな例え話も、まったくゲームをやったことの無い人には、かなりわかりにくいかもしれません。
そこで、いちばん重要概念だと思われる@について、大まかに視覚化してみましょう。

 

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                                 (http://markezine.jp様より引用。

 

 

こんなイメージでしょうか。

 

 

横軸がそれに費やした労力や時間といったもの。
そして、縦軸が、集客効果とか、売上。

 

 

 

ズバリ、1次関数(直線)ではなく、指数関数(ある時点から急激な変化を見せる曲線)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総括します。

 

商用ウェブサイト制作の努力と結果は、直線的な

 

1次関数ではない。

 

ある時点から急に変化しだす、指数関数のようなもので

 

ある。

 

それはまるで、たまねぎけんしの成長そのもの。

 

だから、歩みを止めてはならない。

 

そして進化をし続ける限り、必ず最強に近づける。

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

 

ジェット戦闘機開発における飛行速度の向上も、音速の壁との戦いだったそうです。

 

しばらく何年も、どうしてもマッハの壁を破ることができませんでした。

 

しかし、ある時とうとうマッハ以上のスピードを手にすると、そこからは、

 

一気にマッハ2、そして3という、以前は信じられなかった速度を実現したとか。

 

                           (ショーンK 『成功前夜』より引用。)

 

 

 

 

マッハの壁を破れるかどうか。

 

それは、努力と結果は指数関数的だと信じて、

 

気長に成長を続けられるかどうかにかかっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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